2016年3月29日 四国百八霊場まいりたまえ

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四国別格18番海岸寺の出している「弘法大師空海の足跡をたずねて 四国百八霊場まいり宝印帳 同行二人」で納経しながら四国を歩いている。
久しぶりにインターネットカフェに入ってパソコンと対峙している、9時間ナイトパック1500円(税別)でどれほどの足跡を残せるだろうか?文章まとまらないし・・・

霊場会を組織して作られたものではなく、他の「新四国曼荼羅霊場」「四国別格二十霊場」「四国八十八ヶ所奥之院」等から海岸寺先代住職が選んで作られた霊場まいりである。墨書が印刷されていて朱印を押す納経帳である。「四国十三仏」「阿波七福神」「讃岐十二支」「阿波北嶺薬師」等の寺院からも選ばれている。

遍路地図で示してあるが通常の遍路では訪れない霊場もあり、やっと海岸寺の霊場まいりで訪れられたところが多い。
88ヶ所では訪れない浄土宗のお寺にもお参りした。高松にある法然寺には、金色が残っている来迎や涅槃の立体像群があり、興味をそそられた。

最近遍路の季節となり、88ヶ所では団体さんもつめかけるようになり騒がしいが、海岸寺さんの霊場まいりでは、のんびりとしている殆んど人に合わない。遠慮なく大きな声を出しても迷惑かける人はいないし、この前の寺には「合掌よりお参りを」と本堂に上がっることをすすめる看板がでていて内陣を観察して、心を落ち着けてから勤行した。


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左 香川県大内町 延命院釈王寺
右 香川県大川町 西教寺

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by henroseikatu | 2016-03-29 02:08 | Comments(0)
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