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高根島の自転車道について

高根島の自転車道について

メインの道路は島を一周している道だけである。家屋は生口島側で反対側はみかん畑が占め、そのための農道はある。しかし公道は防波堤にそった道だけである。標識のない道である。
生口島から渡り、時計回り回ると、余裕のある道が島の反対側まで続き、やがて島の高台に向けて上り坂になる。やがて左の海に面して造船所が見える。その後、最後のトンネルに向かう上り坂になる。
その坂の中途で灯台への道が分かれている。さっき見えた造船所と川を挟んだ向こう側に道がある。
その分かれ目は、右側に橙色のタンクがある場所の左側に手前に下る道がある。前だけ見ていると分からないが見返すと案内がかかれている。
その道は海岸沿いまで行きやがて山道になり灯台につく。最後は自転車を置いて古い灯台を見に行って下さい。
さっきの地点まで戻り、上ればやがてトンネルをぬける。


反時計回り走ると道が急に細くなる。ここで細い道に入ったら直ぐに左に曲がることになる。案内が道の分かれ目下側にかかれてある。道なりに進めばトンネルになる。
すこし坂を下り右側にそれる道が灯台への道だ、その地点にこちら向きに案内があり、左側にだいだい色のタンクがある。


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by henroseikatu | 2010-06-06 05:37 | 歩いて四国へ10年

因島 島四国で山越えはしないように

因島島四国で山越えはしないように

(社)因島観光協会の「へんろ」と題する「因島八十八ヵ所霊場案内図」の徒歩へんろ道のうち、破断線で書かれている、山越えの道には入らないようにして下さい。その二カ所は最近通る人もなく、草が生え放題です。7番十楽寺から8番熊谷寺
24番最御崎寺から25番津照寺
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by henroseikatu | 2010-06-06 05:13 | 歩いて四国へ10年

いよいよ四国に向けて橋をひょいと渡る

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4月28日に大阪を出て、今日6月5日に、いよいよ四国に渡ることになりました。
幸い私の四国入りを祝うかのような好天、暑くなるような予感もありますが、今はまだ清々しい快晴であります。

しまなみ海道、最後の橋は「来島海峡」と言う、三連の吊り橋です。長さ4105mで、歩けば一時間と言われています。

写真は昨晩寝た道の駅からの、これから歩く橋の姿です。

早々
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by henroseikatu | 2010-06-05 10:01 | 歩いて四国へ10年

えひめ大島島四国の特長

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えひめ大島島四国

大島の島四国は1807(文化4年)今から203年前に造られた。島内の三人の識者が四国88ヶ所を模して設置した。だがこれに人びとが集まることから、藩が快く思わず、三人を流罪にした。
ところが巡拝者は絶えず、1810年、門跡寺院仁和寺から「准四国八十八ヶ所霊場」の称号を受け、それ以降、自由に参拝できる様になったそうです。

その参拝方法だけれど、一年に三日、旧暦の3月19 20 21日「へんろ市の」として接待が行われ、納経帳への朱印が、この間三日間だけ行われる。祭りとして行われる行事のようである。

最近始まったことだけど、学校でこの日に合わせ、郊外学習として札所を何ヵ所か回ったり、接待の手伝いをしたりしているそうです。

歩き遍路にとっては良いコースどりがなされている。無駄がないと言うか、うち戻りと言うのもあるけれど、民家の庭先を通って次の札所に行ったり、道標に従っていれば道なりに進むことで行けてしまう。

他の島四国では気づかなかったが、道がほとんど舗装されているのに驚いた、畑や急な山道の細い道でもコンクリートで固められ、急な登りでは助かった。

どの札所にも、せいぜい高さ40cm位の半鐘が置いてあり木槌で打つようにしてあった。江戸時代からのことなのだろう。(形は吊り鐘にそっくりだ)

また各札所に奉納されている板がある。札所が対応する本四国の名前、本尊名、本尊の真言が書かれたている板だ。高さ30cmほどの木片に書かれ外壁正面扉上に置かれている。古い物がそのままに何枚も掲げられている札所もあった。

向島と因島の島四国を見てきたが、それらは本四国と同じ札所名を名乗っていたが、大島では本四国での名称とは別に札所の名前がある。
庵と堂と付くのが大半だが寺や坊などと付くものもある。

へんろ市は三日間である。それで88ヶ所をまわるのだが、一日29ケ寺回る計算で12時間巡拝するとして一ヶ所25分の参拝時間となる。移動時間を入れての話だから、先を急がなければ、納経朱印をできないわけだ。
一応の勤行するだけで20分である。テープのはや回ししても、歩いて移動するだけでも時間が足りない。

大島ではトイレが完備していたり、水道がある札所がある。向島因島ではほとんど見られなかった。

「大島ガイドマップ・お大師さんのいる島えひめ大島島四国」と言う新聞紙の大きさの地図が配布されている。へんろ市の時期がずれると入収できずらいかもしれないが、この地図と現地の人に聞くことで回ることができる。
もっと詳しい地図は300円でお寺や、いきいき館やローズ館で買える。

まあ、時期はずれで鍵が閉められご本尊を見られない所もあるけれど、誰もいないし、のんびりできる。そんな時期外れの島四国も良いですよ。
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by henroseikatu | 2010-06-03 13:56 | 歩いて四国へ10年

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6月3日
えひめ大島島四国4日目

一夜明けて、バラ公園を見て回った。丁度時期が良かったのか、咲き揃い華麗で素敵だった。それなのに無料なのだ。十分、有料の価値がある。最も、私は有料だったら入場しないけど。
大阪中之島公園のバラ園では感じることの無かった華麗さがある。
観光の一つの目玉らしいけど、無料を維持してほしい。


で昨日、暗くなるまで歩き回り71番まで参拝したことで、今日で札所全部回ろう、という気持ちになった。

ほんに良い天気で、真夏を思わす。

バラ公園に比較的ちかい仁江、福田で72番から82番まで参拝した。
それから海岸線沿いを北上する。各町で2、3ヵ所の札所がある。
もちろん海岸に近い場所にも札所はあるのだけど、多くが宅地が途切れた山腹の中だったりする。

思ったりより時間がかかり、最後の5番札所に着いたのは5時を過ぎていた。
これで四日間でえひめ大島島四国を回ったことになった。

そこから「カレイ山展望公園」に登る。この山の半分は石切場だ。

この展望公園にキャンプ場がある。水はあるし便所も綺麗な洋式の水洗である。
最もまだ無断で、勝手にテント張ってるだけだけど・・・
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by henroseikatu | 2010-06-03 06:54 | 歩いて四国へ10年

えひめ大島島四国3日目

6月1日
えひめ大島島四国3日目

昨日来栖海峡なんて書いてしまったけど、本当は来島海峡でした。証拠隠滅、早いとこ書き直さなければ。

昨日は断崖中腹の38番仏浄庵に泊まった。
朝起きたら、ちょうど眼下に漁船が集まっていた。ずっと見ていたが釣り上げたところはいっこうに見なかった。
この大島自然研究路と、この庵が良い。

それから海岸沿いを北上し、吉海港から内陸へ南下する。
南下して山裾を上がり下がり、近くに札所が連なっている。
最後は明日からの区切りが良いように、早足になってしまった。
71番まで打って、近くのバラ公園に泊まることにした。
今日思ったのは、歩きの道順がうまく造られていることだ。道標に従い道なりに進めば次の札所につく。
特に山裾をめぐる道は一筆書きで合理的である。
また大島は山道は舗装されており、急な上り坂でも足元が不安になることはなかった。

そんなことより今日は90歳の女性と話した。元気なこと、歩行補助車を押しながら、股関節と胃が悪いけど、色々やることあって、などと言うのです。
今も畑仕事してきたところで、息子の言うことは聞かない。などと申した。百歳まで生きそうな女性てあった。
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by henroseikatu | 2010-06-02 00:24 | 歩いて四国へ10年