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徳島港にて

徳島港の南海フェリーの待合室で時間待ちしていると、おばさんのグループに遭遇。なんかやる気なくなって、和歌山に着いたらそのまま南海で大阪の自宅に帰るような気が湧いてきた。
和歌山港から歩いて自宅まで帰るつもりてあったのだが?
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by henroseikatu | 2011-04-30 12:21 | 四国遍路11年 | Comments(0)

60男遍路旅 徳島満願

で、連れはJRで徳島へ行き、バスで大阪に帰った。

私は日和佐23番薬王寺から遍路道ではなく国道55線で徳島をめざした。
途中二泊し昨日徳島市市街地についた。
有名な新町温泉で(入浴料と髭剃りの接待を受けた)風呂に入り
隣のコインランドリー(200円)で選択した。
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暗くなると、新町川のイルミネーションが美しかった。

その晩、インターネット喫茶に泊まった。
その晩明けて、今 4月30日朝6時20分

フェリーで和歌山に渡り、そこから大阪の自宅まで歩くつもりで
日和佐から徳島へ歩いてきた。
徳島から和歌山のフェリーの料金が2000円だと知り。
雨を近づくと知ってしまい。
このまま徳島からバスで大阪に向かうほうが良いかな、と思案を始めました。
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by henroseikatu | 2011-04-30 06:46 | 四国遍路11年 | Comments(0)

文化など よういに破る植物力

文化など
よういに破る植物力

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草が生えるのを防ぐのにノリ面(斜面)にシートを張ったり
歩道の縁石とアスファルトの隙間に生息しようとする植物を
抹殺するように、その間にシートを張る人類
しかし、そんなシートやコンクリートなど
容易に破り破壊する植物力f0222943_136189.jpg
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by henroseikatu | 2011-04-30 01:36 | 四国遍路11年 | Comments(0)

60男二人で四国遍路

60男二人で四国遍路
4月19日から8日間かけて
1番から23番まで発心の道場、徳島を徒歩で遍路しました。

一緒に行ったTさんは初めての遍路
でも直ぐに声を出して経を唱えていました。
接待や善根宿に感激していました。

彼は仕事の予定が入り、23番薬王寺まで参拝して帰りました。
仕事の準備ととのい東北の現場に行っています。

記録をおいおい掲載します。

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田植えが始まっている。
水を張られ輝く田
苗が張られ青くなる田んぼ
写真 美波町で
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by henroseikatu | 2011-04-30 00:57 | 四国遍路11年 | Comments(0)

金剛杖に偈頌を書く 組み立て式にする。

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角塔婆は梵字の下面に空海著「即身成仏義」の偈頌を書く。
向かって左に「六大無礙常瑜伽四種曼荼各不離三密加持速疾顕重々帝網名即身」と書く。向かって右に「法然具足薩般若心数心王過刹塵各具五智無際智円鏡力故実覚智」と書く。












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◎これだけ作った金剛杖なので、使い捨てはもったいない。杖が減ってきたら先端だけ付け変えるようにした。
下部中途に塩ビのパイプ(反射シートを巻いてある)をはめ、その下に別の木を差し込む様にした。
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by henroseikatu | 2011-04-18 19:39 | 四国遍路11年 | Comments(0)

資料 角塔婆の梵字

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by henroseikatu | 2011-04-18 19:34 | 四国遍路11年 | Comments(0)

資料五輪塔、板塔婆 

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by henroseikatu | 2011-04-18 19:24 | 四国遍路11年 | Comments(0)

金剛杖を自作する。

金剛杖を自作する。

◎12mm×12mm×1820mmの節なしヒノキの棒を、確か?800円で買ってきた。
まず五輪塔にしようとして杖の最高部に、下から四角、丸、三角、半円、宝珠の細工をした。
この五輪塔は狭く曲がっているので旨く梵字が書けないと思っていたら、角卒塔婆の仕様書を見つけ五輪塔の下を角卒塔婆の仕様にした。
東急ハンズ心斎橋店内の「カワチヤ」でグリップを見つけ杖に付ける。お湯で温めると何とか杖に入った。このグリップを手にすると持ちやすく手放せなくなる。


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by henroseikatu | 2011-04-14 04:25 | 四国遍路11年 | Comments(0)

本当の菅笠を遍路用品にする

本当の菅笠を遍路用品にする
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笠を頭に固定している台座(五徳とも呼ばれる)が頭に合わないので、「丸輪」を取り付ける。
「丸輪」は下八重商店で買った。丁度フエルトがあったので「丸輪」にフエルトを巻きつけ、たこ糸で天頂から放射する竹に固定した。

笠の表に文字を書く、毛筆では上手に書けないのでマジックで書いた。
まずマスキングテープで字の枠を作り、マジックで字を書く、そのままではかすれているので、ペイントマーカーで何度か字をなぞった。

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by henroseikatu | 2011-04-13 23:22 | 四国遍路11年 | Comments(0)

本当の菅笠が届く

本当の菅笠が届く
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山城屋から菅で作った菅笠を送って貰った。やはり竹の製品より扱いを優しくしないと直ぐ壊れそうだ。
通常の笠は台座を針金でとめてあるが、この笠は少し頼りないが縫糸を使ってあり骨組みの竹と共に自然物だけで作られているのが好ましい。(菅で作った笠でもプラスチィックの骨組みの物がある)
また笠の頂点を桜の皮で始末しているのが美しい。内側の菅の横張りが外周まで無いのが残念である。

●菅笠〔能生笠(浅笠とも言う)〕
◎サイズ  直径約48cm深さ約13cm重さ約200g
◎原材料  菅(すげ)・麻・竹・桜の皮
◎価格 5千円

●山城屋
http://torakichi4th.com/SHOP/755873/list.html


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by henroseikatu | 2011-04-13 21:16 | 四国遍路11年 | Comments(0)