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新四国曼茶羅霊場を歩く24日目 37番法華寺 38番満願寺 39番竹林寺

新四国曼茶羅霊場を歩く24日目 
2011年 6月27日月 37番法華寺 38番満願寺 39番竹林寺
37番法華寺は国道からは入れない。分かりやすいのは伊予桜井駅より、線路沿いの道を今治方面、北西に歩けば踏切の向こうにお寺がある。県道156号線を行っても桜井中学校前から左に入れば法華寺に至る。
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三年前に建てられた本堂庫裏と古いままの大師堂がある。裏山に上れば、町の景色が見える。そしてその山を削って国道を通しているのが分かる。

その後、伊予桜井駅で一休みしていると、雨が降り出し、激しい降りとなった。そこで日記など書いていると、雨が止んだが、そのまま日記を書いて昼前まで駅にいた。
それから、南へ少し歩き県道38号線から右に曲がり県道162号線を行く、この道は鉄道や国道を横断して峠をこす。峠を下ると、ボートピアがある。

ボートピアのガードマンに食堂はないかと尋ねると、高いしお勧めしないと言われる。それで我慢を決めコーラなどでごまかした。
その先、すぐに小さな橋を渡り右折して川沿いを進む。先の山陰に寺が見える。橋を渡り38番満願寺に着く。山肌にそい何段かの敷地があり、最上段には金比羅大権現が鎮座する。
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寺から下り、元の川沿いの道を、先に進む。交通量の多い道に当たり、そこの、うどん屋で遅い昼飯を食べた。その交通量の多い道の南側に右に入る寺への看板が出ている。













そのあと道標に沿い、山に近づくと39番竹林寺になる。f0222943_2343264.jpg
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大した伽藍はない、家内に秘する本尊に勤行する。この寺の名前のある桜があるそうだ。納経して今日のお参りを終えた。

風呂に入りたいと思い今治まで電車で行こうと、伊予富田駅をめざした。

途中よく通った、仙遊寺から国分寺の遍路道を通り伊予富田駅に着く。
途中色々あり、夜の8時過ぎになって駅に着く。
今治で駅近くの銭湯二軒訪ねたが、閉店時間が夜9時ということで風呂には入れなかった。
その後にインターネット喫茶に入り、ブログに日記を投稿する。
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by henroseikatu | 2011-06-28 14:09 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く23日目 34番妙雲寺 35番実報寺 36番栴檀寺

新四国曼茶羅霊場を歩く23日目 
2011年 6月26日日 34番妙雲寺 35番実報寺 36番栴檀寺

国道11号線を西へ、大頭交差点で左に入る。まもなく石土神社のコンクリートの高灯籠が見え、その隣が34番札所妙雲寺である。
雨が降っていた、地蔵堂の軒下に縁側があったので、そこに荷物を置いてのんびりした。f0222943_232313.jpg
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寺を出て、そのまま大頭交差点を直進する。橋を渡り右折、川沿いに北東へ進む、この道は歩道が広いし平らである。高速道の高架の下を過ぎれば左折し、そのまま高速道にそって北西に進む。そのうち高速道路は右にカーブするが、今までの道を道なりに進む。大明神橋を過ぎ、妙雲寺と世田観音の看板があるところを左折する。35番実報寺に着く頃には雨は上がっていた。茶堂の長縁に荷物を置かせてもらった。f0222943_236164.jpg
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歩いて来た道を、寺の脇を奥に進むとため池がある。このため池、とてもすんでいる。水草のせいか、そして外来魚のブルーギルが繁殖している。
ゆる抜きする前にはブラックバスがいたそうだ。

寺から下り交差点を直進、次の交差点を左折し県道159号線を北上する。この道、山の中を切り開いた道で、上り下りの繰り返しだ。

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36番栴檀寺は本堂がある奥之院まで2kmということで、道沿いにある大師堂だけ参り納経した。
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その日それから桜井まで行き、綱敷天満神社近くの東屋で寝た。
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by henroseikatu | 2011-06-28 14:02 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く22日目 32番極楽寺 33番清楽寺

新四国曼茶羅霊場を歩く22日目 
2011年 6月25日土 32番極楽寺 33番清楽寺
昨晩は黒瀬ダム1号公園の東屋に泊まった。この前来た時は、ここに水道(
わき水)があって洗濯できたのだけど、その水が来ていない。飲み水はなんとかなった。湖に入り行水洗濯した。

湖畔の道を進んで、湖に架かる橋を渡り県道に出る。そこを左へ石鎚山登山口方面へ行く。
32番極楽寺の幟がひらめく、道沿いの納経所の前にザックを置かしてもらう。それから本堂へ長い階段がある。本堂境内に着き、日陰にあるテーブルにバッグを下ろす。涼しい風が吹き抜ける。若い坊さんに、どうぞごゆっくりお参りください、と声をかけられる。本堂に上がって勤行する。そのあと光明真言義民堂に行く。光明真言を何万回も唱える御堂らしい、唱えた回数を記録するノートも置いてある。その堂の脇に「銀納義民記念碑」がある。どうも年貢を銀で納めることによって民の負担を軽くしようとしたらしい。
それから、約500m進むと高橋平左衛門之墓がある。この人は第一回の銀納直訴で命拾いしたが、それ以降も嘆願を続け、悲願を達成した人だ。
その後急な車道を下ると、県道に出て、蔵王堂に参拝する。
それから、近くの空き地で洗濯物を干したり、水が切れて朝飯を食べていなかったので、飯を食べ休憩した。
来た道を戻る。朝渡って来た橋を通り過ぎる。やがて右に登る横峰への道があり、その直ぐ先に左に折れる小松への道がある。その切り通しを抜けると木製の石鎚総一の鳥居がある。それから先、下る一方である。国道11号線を歩き宝寿寺の先、国道196号線に入る、すぐ線路の下をくぐり、大きな寺の看板もあり、左に曲がる。
この交差点で右斜めに進む路地に入っても、直ぐお寺に着く。
33番清楽寺は野外の観音さんが目立つ、この御夢想観音は一つの願い事であれば必ず叶えられる、と言うことです。回りに建物がなくて空をバックに観音さんを撮影できる。太陽や空の具合で傑作な観音さんが撮せそうである。
本堂に行くと「どうぞ本堂にお上がり下さい」と書いてある。本堂の右横から靴を脱いで中に入ると、整然と椅子が畳の上におく椅子としては少し高い方の椅子があり、そこに座って勤行する。トイレは庫裏の中なので、お参りの後そのままトイレに行くことを進める。
靴を履いて、庫裏の玄関から納経を頼む。衣を脱いでしまってこんな格好ですいません、と言いながら納経帳を受け取った。

近くの道の駅「小松オアシス」に行くつもりだった。2kmとありそれも高台にあるので、大変だと思いながら歩いて行くと、「小松中央公園」がわりと近くにあった。小松オアシスともつながっている。私は入らなかったがオアシスにはお風呂もあるらしい。でこの公園にはテントの張れるような東屋はなかった。しかし公園管理事務所前の軒下にはテーブル、ベンチがあり、その他にテントを張れるスペースもあった。その日はテニスコートの夜間使用もなく事務所は終了していた。さらに好都合なのは、公園の照明はほとんど消えたのに、ここ公園管理事務所前の軒下はずーと煌々と、夜11時前でも点いている。
そうそうこの場所、生きているかどうか知らないけれど、監視カメラが二台もある。
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by henroseikatu | 2011-06-28 14:01 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く21日目 30番萩生寺 31番王至森寺

新四国曼茶羅霊場を歩く21日目 
2011年 6月24日金 30番萩生寺 31番王至森寺
知り合いのお宅に泊めてもらった。そこから自転車で30番萩生寺に行く。

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遍路道から山側を見ると、顔の絵のある塔が見える。
納経しようとしたが誰もでてこない、仏教カルチャセンターの教室を行っ

ているようだが・・・
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判子が朱肉の上に乗せっぱなしで、朱肉のドロドロが判子になすりつけられていて、これでは墨書出来そういもない。
11号線は歩道もないので、遍路道をたどって西へ行く。その途中に31番王至森寺がある。駐車場にベンチがあったので、そこで一休み、昼寝した。
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by henroseikatu | 2011-06-28 13:50 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く20日目  29番明正寺 番外安養寺

新四国曼茶羅霊場を歩く20日目 
2011年 6月23日木 29番明正寺 番外安養寺 
伊予土居駅近くの延命寺の東屋でテントを張って寝た。夕暮れ蚊の5、6匹の攻撃を受けたが、夜が更けると数は減った。テントの中はとても暑く、入り口を蚊よけのメッシュにしてパンツ一枚で寝た。
11号線を西に、上野交差点で右に曲がり県道138号線で海へ越える。山越えといっても、ほとんど下り坂である。f0222943_1339427.jpg
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その138号線が阿島に入って、右側に安養寺がある、道ばたに看板がでている。最初、通り過ぎるつもりであった。寺の入口にある自動販売機でジュースを買っていると、同じく買っていた人に、曼茶羅霊場廻っていますと言うと、ここのお寺も大師の遺跡ががあって、との話をしてくれた。それで私はお参りすることにした。
入り口に「寺の財産を守る為、観光会社と裁判をして、その和解金で本堂を建て直した」との石碑があった。
本堂の境内から田圃の中央を通って大師堂にいく、そこで勤行してから脇に回ると龍の水場があった。なんだ水は出ていないな、と近づくと、あら不思議、龍が水を吐き出すではないか。
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曼茶羅の札所ではないけれど、納経をお願いしたら、墨書朱印してくれた。このお寺は「弘法大師巡錫伊予二十一霊場」でもあった。
この安養寺、納経もできるし曼茶羅霊場の番外でお参りしたらどうでしょうか。
138号線が突き当たり、そこから一つ西の信号を右に入る、角にうどんやさんがある。このうどんや定食があって、総菜も置いてある。栄養つけるには良いかも。
その道を、真っ直ぐ行って、f0222943_13415140.jpg看板に従って右に折れる。大島への渡し場を過ぎて左に曲がる。
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29番明正寺山門の前に四角い大きな建物、中を覗くと納骨堂というのか、仏壇風になっている。
さて、これ以上の印象はないが、人が居なくて納経は出来なかった。それで置いてある朱印だけ、自分で押した。
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by henroseikatu | 2011-06-28 13:44 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く19日目 27番新長谷寺 28番三福寺

新四国曼茶羅霊場を歩く19日目 
2011年 6月22日水 27番新長谷寺 28番三福寺

国道11号線、伊予寒川付近、ファミリーマート手前の筋を左に山側に進む、正面に見える高速道路の上にお寺が見える。
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そのまま、真っ直ぐ上り高速道路の下をくぐると、直ぐ27番新長谷寺が見える。山門を入ると、沢音が聞こえ、木々に囲まれる。220段の直登の階段がある。頂上からの眺めは下に見える高速道路、川之江の工場町のぞめる。この寺は行基菩薩が奈良の長谷寺の為に試彫りした像を海に流した所、
この海岸に着いてそうで。それを知った行基菩薩が感激して、開眼供養をして新長谷寺と名付けたそうである。

そして奈良長谷寺同様、アジサイがちょうど華盛りである。

国道11号線に沿ってある遍路道を西行する。そして村山神社から北に坂を下る。そのまま国道11号線を横断して進み、直ぐ左に28番三福寺がある。
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庭園が美しく手入れされている。日当たりが良いのに苔がきれいに生えている。遠くの山並みが借景に成っている。惜しむなくば近所の民家がじゃまである。
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by henroseikatu | 2011-06-28 13:28 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く18日目 26番真観寺

新四国曼茶羅霊場を歩く18日目 
2011年 6月21日火 26番真観寺
三島公園から高速の手前を高速と平行に通る道を西に進む、上り下りの激しい道を道なりに行くと、一度高速の下を通過し、今度は高速の右側を進む。やがて国道319号線に出れば、左に曲がり高速の下を通り、山の上り道になる。徒歩には厳しい道かもしれない、長い上り道、歩道や路側帯もな
い。さらに法皇隧道は、トンネルと称しないだけあって、乗用車がやっとすれ違うのがやっとの感じの狭いトンネルです。ここを通過するときは十分、目立つ格好、反射材や電灯の準備をして下さい。
朝のうち日も出ていたけれど、パラパラと降り出し、国道に出た時はザアザアと降ってきた。傘をさして歩いていた。
国道を歩きだして間もない権現トンネルの中で声をかけられ乗用車に乗せてもらい札所まで送ってもらうことのなった。さっき道ばたに停車してワイパーを変えていた男の人だ。ちょっと道から離れていたし、知らないふりして挨拶せず通り過ぎてしまった。
その男の人も夫婦で88ヶ所と別格を回っているそうです。そして夜勤明けで、わざわざ家とは反対の方向の札所まで送ってくれたのです。そして、さらに次の札所まで送ろうと言ってくれたのです。その申し出は断り、打戻の帰りだけは、歩いて戻った。

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法皇隧道をぬけると金砂湖が見えてくる、それから赤い橋、平野橋を渡り、右に曲がると、やがて真観寺の大きな看板があり橋をわたり左に曲がると直ぐ右上に26番真観寺がある。
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綺麗な本堂、扉がスートあいた。内陣には金の装飾が目立ち、手前には低めの椅子がいくつも並べてあり、仏前に経本が重ねられていて、奉納された酒類のケースが並べられている。今にも法要ができそうな状態だ。
こうして本堂の中を覗ける寺は少ない、また本堂内に入って拝めるところは非常に少ない。
本堂で勤行して、廊下越しにある納経所で声をかけた。ガラス戸は開いて、印鑑や御姿も、そこに置いてある。呼び鈴はない、しばらく様子を見て、出てくる気配はない。f0222943_1138446.jpg
考えて見ると、この納経所はセルフサービスになっているようだ。バインダー式の納経用紙が入る書類棚は外側に引手がある。朱印や朱肉台も外から使えるようになっている。まあ墨と筆はそろえていない。セルフサービスなら墨書の書き方も示してくれば、何枚でも書いてやるぞ。
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しかたなく、朱印だけ三つ自分で押して、小銭なかったので500玉を置いて、荷物を背負って寺を後にしようと歩きした。そしたらご婦人がいらっしゃった。寺とは別の離れにいたようです。そしてご婦人に納経してもらった。

真観寺は打ち戻りでお参りした。しかし次の寺の27番新長谷寺で分かったこことがある。新長谷寺の山門から金砂湖まで林道が通っていることが分かった。それで真観寺から、直接林道を通り新長谷寺へ行くことも出来る。真観寺から、そのまま南西に進み、県道126号線を北に進み、やがて左の市道豊坂入野線へ入る。林道七々線、観音谷林道と繋ぎ新長谷寺の山門に着く。

朝は真観寺まで乗用車に乗せてもらった。帰りには、その道を歩いて戻った。下りの舗装道の長く感じたこと、真観寺までの上りは辛いだろう。

その晩、インターネット喫茶を見つけ、そこで夜を越そうと思って入店した。ところがその店は深夜2時で閉店であった。
その閉店後、近くの24時間コインランドリーで洗濯物をした。その後歩きだし、スーパーのベンチで仮眠して夜の開けるのを待った。
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by henroseikatu | 2011-06-28 11:40 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

国指定天然記念物 下柏の大柏(イブキ)

国指定天然記念物 下柏の大柏(イブキ)
所在地 下柏町柏槇1-一四四〇番地

三島公園へ入る前、道中で

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by henroseikatu | 2011-06-28 11:18 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く17日目  25番光厳寺

新四国曼茶羅霊場を歩く17日目 
2011年 6月20日月 25番光厳寺
昨晩は道の駅の軒下にテントを張って寝た。昨晩はもう一人、自転車で日本一周の青年が同じ軒下で寝た。
その青年、仙台に実家があり自転車での日本一周をしてきた。災害後に日本一周で残っていた四国を周り始め、もう四国も周り終わったそうだ。実家に被害はないが、親戚には家を流された人がいるそうだ。就職しなかればならないので、その前にやり残した四国を周りたかった、と言っていた。
朝会うと私に今日行くんですかと聞く、雨で気が進まないという。私は一日道の駅に居る分けにもいかず、明日の朝また雨だったら・・・

私が先に出発した。国道11号線片道一車線、大型車が水たまりの水をシャワーの様に跳ね上げる、狭い歩道で避難する場所もない。そんなの大型貨物車の人も分かっていて、対向車のいないときには、大幅にセンターラインオーバーしている。だから車に文句言うのも・・・むしろ水がたまる道
を管理している役所が悪い。
歩きだして少ししてから雨足が強くなった。そんな時、自転車日本一周青年が車道をすり抜けて行く、「ガンバッテ」といいながら。カッパの上下を着て、カッパのズボンの裾を腿の上まで巻き上げている。足下は靴は濡れるので、と百円ショップで買ったビーチサンダルを履いている。(近頃の

百円ショップの品結構長持ちしますよ、と言っていた)
通り過ぎるのを見ていて、青年が雨の中、出かけるのを躊躇していたのが分かる。路肩は水がたまり、アスファルトが波を打っているのだ、そして後ろから車線一杯の大型車が迫ってくるのだ。私もその経験があるから分かるが、緊張をしいられる。

大降りの中でバス停を見つけた。大きな6畳ほどのガッチリとした、雨など吹き込まないバス停だ。ベンチ完備してあり、私はすっかり腰を据えて休んでいた。その所に、小学生が集まってきた。
私の方から「おはようございます」と声をかけたが、何か元気な返事はなかった。不審者とでも思っているのかもしれない。そうそう退散する。

川之江駅から出て直ぐ左に曲がる、突き当たりを左に曲がる。その道を道沿いに進む、やがて上り坂になる。そして正面に山並みがみえる。車道に突き当たったら左に曲がり、f0222943_1144676.jpgそのまま高速道路の桁下まで進む、左側にめざす寺がみえる。高速の手前に標識があるが、一本手前からも左に入ると、寺に行ける。f0222943_1155159.jpg
25番光厳寺にはちゃんと大師堂があった。納経すると、御接待ですと、奥方が作ったテッシュカバーを下さった。f0222943_117377.jpgもちろんテッシュ入り、それも色とりどりのテッシュカバーの中から選ばせてもらった。

その晩、三島公園に泊まった。
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by henroseikatu | 2011-06-28 11:09 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く16日目  24番宗林寺

新四国曼茶羅霊場を歩く16日目 
2011年 6月19日日 24番宗林寺
朝方、小雨が降っていた。琴弾公園から県道21号線を南下する。そのうち

雨は上がった。f0222943_10495164.jpg一の宮海岸によっていく、整備された綺麗な海岸で広場は

芝生となっており、東屋もあり、休憩するのには、もってこいだ。
それから道は、国道11号線で南下、豊浜でこの国道は大平記念通りと呼ば

れている。豊浜町役場の先、左側に宗林寺の看板あり、そこを左に入り、

その先を左に入るとお寺がある。f0222943_10514244.jpg
山門を入ると目に飛び込むのが、平和観音の姿である。本堂は新しげな立

派な建物で、直前まで法要などをしていたのだろうか、喪服姿の人が出て

いった。まあ黙って扉を開け上がり込むのも違うと思うので。本堂の外、

階段の中程から勤行した。その後、平和観音像の前で勤行した。

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納経し、そのまま、国道11号線を進んだ。そしてその日、道の駅とよはま

で寝た。
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by henroseikatu | 2011-06-28 10:53 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)