<   2011年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

新四国曼茶羅霊場を歩く72日目

新四国曼茶羅霊場を歩く72日目 
2011年 8月14日日
この日、一日インターネットカフェに入っていた。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:52 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く71日目 76番観音院 77番万福寺 78番東宗院 79番東照寺

新四国曼茶羅霊場を歩く71日目 
2011年 8月13日土 76番観音院 77番万福寺 78番東宗院 79番東照寺
名田橋から北へ進み、高速道路の高架したを越した最初の信号で左に曲がる大きく左にカーブして、大通りを横切り、その後二つ目の信号で左折(角にうどん屋あり)、点滅信号のある小学校角を右折しばらく行くと田圃の向こうに
f0222943_1832549.jpg

76番観音院がある。
f0222943_18295827.jpg

f0222943_18311724.jpg

番犬がよく吠える、なだめようとしたが逃げ隠れする。すると女性が出てきて、ポカリスエットを持って、暑いでしょうと言う。そこで納経帳を預けた。本堂の前で勤行していると犬はまだ吠えていたが、やがて諦めたのか鳴きやんだ。
隣の神社を見ておこうと言ってみると、そこには新四国曼茶羅霊場と書かれ、先達会が奉納した、本尊真言とご詠歌の看板がはってあった。こっちの方で勤行しなくてはいけなかったのか。まあどうでもいいか。

高速高架下までもどる。高架の南側の道路を東に進む。やがて目の前に堤防が見えてくるので、堤防に上がる。車道が堤防の上を通っているが道幅が狭い。堤防の内側、中段にコンクリートの通路が続いている。その上を河口に向けて歩く。四国三郎橋手前で支流の合流で先に行けなくなる。一度堤防の上の車道に上がり、合流の先まで行き、堤防の内側に降りる。今度は地面の上を歩いて行く。
この堤防上の道は歩行者には、はなはだ都合が悪い、道幅がないので車にとってオジャマ虫である。河川敷の中の道は整っていないし、歩道のある幹線道路を迂回した方が良いかもしれない。

吉野川橋を渡る。吉野川橋は長い長い。橋を渡り、その道をそのまま進み次の大きな交差点を渡り、その次の信号の右側に開放的な77番万福寺がある。
f0222943_1834419.jpg

f0222943_18343222.jpg

f0222943_18351825.jpg

f0222943_18354967.jpg


万福寺前の道を南に道なりに進む、国道192号線を横断し新町川を渡り国道438号線を横断し眉山下に行く、右側に78番東宗院がある。
東宗院では東日本大震災の死者をひとり独りを慰霊するため、般若心経を三万回唱えようとしている。
f0222943_18385736.jpg

f0222943_18393482.jpg




万福寺も東宗院もお参りの人が絶えなかった。79番東照寺にくると、本堂の中に人々が集まり何か法要が始まるところだった。東宗院では、やがて終わったけれど、まあお盆ですから、お寺の行事も忙しいでしょう。
f0222943_18402154.jpg

f0222943_1841538.jpg


東照寺の住職に聞くと、この法要は棚経と言い、昔なら各家に行ってお盆のお経をあげるのですが、今はお寺に集まって貰って一緒に唱えているのです、とのことでした。

遍路では有名な、徳島駅前の新町温泉に入った。200円の自動洗濯機があるし、接待でお風呂に入れてくれる。
それから阿波踊りを見て回った。演舞場に入らないと見られないのかと思っていたが、それ以外、町の隅々が舞台となり、各連が交代で踊っている。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:50 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く70日目  75番地蔵院

新四国曼茶羅霊場を歩く70日目 
2011年 8月12日金 75番地蔵院

Mさん宅へ上がらせて頂く。
公園から下りていくと、犬を二頭つれたご婦人に、接待します家まで来てくださいと言われる。それとは別に、そこに通りかかった男の人が接待しますと、ポケットから372円のお金を出されて、私に手渡して頂いた。
自宅に招きいただきシャワーを浴びさせてもらいそーめんを頂いた。
部屋の中で犬二頭と猫二匹が仲良く生活していた。公園に捨てられていたのを拾って来ては育てているそうだ。

国道まで戻り徳島方面、東の方へ進む。道が佐那河内村から徳島市に入ると、前方小高い丘に住宅が見えてくる。
f0222943_1825577.jpg

国道はそこで右にカーブして橋をわたる。私はそこで左に曲がり直ぐに右の坂を上る。坂を上ると左にカーブして、そこらへんに飲料水自動販売機があるが、ここでは休憩しないこと。しばらく先に行くと公園があり、隣にスーパーがある。公園にトイレはあるし、ここで休憩しよう。この、しらさぎ団地から坂を下る。下りたら左へ、その先の「安全タクシー」の所で右に入り、突き当たりを右へ。鮎喰川が見えてくる。すると堤防沿いの道から右の道に入り、民家に抜ける道に進む。途中、上鮎喰橋よりにスーパーもある。やがて堤防にでて、上鮎喰橋の袂の交差点に出る。
右の折れ国道を少し行き、橋を渡ると右に曲がる。直ぐ左の道に入り、高校の前を通り道なりに進むとやがて池があり、75番地蔵院となる。
f0222943_1825463.jpg

f0222943_18263315.jpg


地蔵院から上鮎喰川橋までもどり、堤防上の道を下流に向けて歩く。踏切を過ぎ、青い橋が見えてきたら通過したいので河川敷に降りる。そのまま河川敷を進めないので、橋の下を過ぎ堤防の上を進む。次の不動橋を渡り、道なりに北に進む。やがて吉野川に架かる名田橋をわたる。
名田橋の北側、吉野川の左岸の橋より東側が河川敷の公園になっている。
この日は満月でして、藤棚のしたでテントを張ってねた。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:46 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く69日目 神宮寺 74番宝蔵寺

新四国曼茶羅霊場を歩く69日目 
2011年 8月11日木 神宮寺 74番宝蔵寺
朝方、大粟神社隣の神宮寺にお参りに行った。昨日神社に来たときに隣接する神宮寺が気になっていた。
f0222943_18161077.jpg

f0222943_18164629.jpg

住職は盛んに掃除をしていた。神宮寺の名からすると元は大粟神社の下にあったんですね、と聞いてみた。「国がいけいけの時代には神仏分離があって別れたんです。」今は一緒に何かやるんですかと聞くと、やっていませんと答えた。

国道438号線に出て、徳島方面へ行く、府能トンネルを通り、神社の先の市街地に入り、佐那河内村役場の前を通りサンクスの先の橋を渡る。道なりに上り坂を進む。坂を上りきると商店があり、そこが馬越峠で、
f0222943_18174796.jpg
ここから下りになる。(寺の案内板の矢印は水平だが、上の道には行かないように)坂を下り終わり、突き当たりで右に曲がり川沿いを進む。商店の前を通り、神社の先まで行くと左に寺が見えて来る。そこから橋を渡り、右カーブの中程から左に入れば山門がになる。
f0222943_18183857.jpg

74番宝蔵寺の本堂の扉を開け勤行した。「荒布 白鵬」という供え物があったが由緒を聞けずに寺を去った。
f0222943_18193641.jpg

f0222943_18201467.jpg

大師堂の障子は閉まっていて、あまり大師の気配はなかった。一応勤行した。まあ本堂にも大師さんはおわすから普段はお隠れになっているのだろう。
一般的に曼茶羅霊場の大師堂の扱いは軽いように見える。遍路の身としてはご本尊より大師の方が大切なのであるが。

途中でみつけた中央運動公園に泊まった。ナイター施設のある野球もできるグランドが一つだけで、周囲の山を散策できる道が整備されている。水やトイレもある。管理小屋の軒下の長椅子が幾つもあり、その軒下にテントを張った。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:44 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く68日目 72番妙法寺 73番大粟神社 神山温泉

新四国曼茶羅霊場を歩く68日目 
2011年 8月10日水 72番妙法寺 73番大粟神社 神山温泉

テントたたみ、茶堂の中に干した洗濯物を取り込み、荷物をまとめた。そして茶堂の仏像たちを前で勤行した。
そこから麓まで、すぐだと思いこんでいたが、ずいぶん長いこと坂を下り続けた。ようやく右から来た谷と、私が下りてきた谷筋が合わさり太い川になろうとしている。左に折れるように進めば集落があり、そこから谷を渡り右に進む道がある。
f0222943_17584770.jpg


橋を渡り、
f0222943_1804275.jpg

ほどなく左の分岐に入る。そして谷沿い植林地帯を抜けると棚田の里、江田集落になり、
f0222943_1824424.jpg
すぐ右手に上る道に入る。
72番妙法寺に入る。73番大粟神社の朱印もここでもらう。
f0222943_1833091.jpg

f0222943_1851218.jpg

f0222943_1855372.jpg

先代住職の奥方が対応していただいた。曼茶羅霊場参拝者の対応は任されているという、この家に生まれ婿をとった。その住職はすでに亡くなっているが。公職に色々ついて、勲章、表彰など、皇居の園遊会にも行ったことがあると、先代の住職は地域の名士だったらしい。それもこの寺が畑を持っていて余裕があつたかららしい。それからピアノを引いてくれた。「雨降りお月さん」「おぼろ月夜」「紅葉」を弾きながら、話がつきない。

元の国道438号線に戻り、東へ川にそって下っていく。途中、国道を離れ民家沿いの筋を歩くのも良い。小さな店があったり、日陰もあるので、うらうら歩くのに良い。
道の駅「温泉の里神山」の手前で、「神山温泉」の道標にそって右側の道にそれる。すぐ、右側にに郵便局があるので、その角を入ると、
f0222943_1881496.jpg
大きな鳥居がある。その鳥居まっすぐ行けば門があり。そこから一直線に急な坂が73番大粟神社境内に続いている。、急な土の坂道で、濡れていたりすると滑りそうだ。最後だけ石段になっている。
そばに舗装された道があるので、そこを歩いていくのも良いかも知れない。
f0222943_1892428.jpg
この神社の意向で、朱印は前の寺で済ませてあるので、もしかしたらひっそりと静まりかえっているのかと思ったが。
人影こそなかったが、拝殿の扉は開き明かりが点いていた。そして御輿の倉のシャッターが開いていた。
同じ山の隣には神宮寺があって、そこはぼけ封じ四国36ヶ寺観音霊場になっている。この寺は、かって神社のためのお寺であったのであろう。

f0222943_1812712.jpg
その日、600円で神山温泉に入ったそして温泉の川向かいの東屋で寝た。道の駅は「自動車泊以外のキャンプ野宿お断り」とのことである。東屋の裏は民家があり、野宿を許していると、大きな迷惑を被ることは予想できるが。もっと余裕もった対応が求めたい、本当に困った人のためならば、軒下を貸したほうがよい。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:42 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く67日目 経の坂峠 茶堂

新四国曼茶羅霊場を歩く67日目 
2011年 8月9日火 経の坂峠 茶堂

インターネットカフェを出て、鴨島駅を6時13分の列車に乗る。車内は夏休みなのに高校生が目立つ。どうもクラブ活動ではなく補修授業に行くのか高校生が多かった。それぞれ四人掛けや、二人掛けの椅子を占領するような座り方をしている。後からきた高校生はドア前に座り込んでいたりする。
私は荷物が多いのでドアの横に荷物を陣取った。

列車を阿波山川で下りて、北に行く国道192号線にでる。そこを東にしばらく行き、国道193号線で南に行く。
ひたすら上り道で4時頃に経の坂峠に着いた。
f0222943_17461059.jpg

f0222943_1747873.jpg

そこから下り、16%の下りまであり、こちらからの登りが辛いなと思った。
人家がある所に行ったのは5時になっていた。そこに茶堂があった。三間四方と普通の茶堂より大きい、正面に仏壇があり、他の面は壁はなく柱だけである。
まだ町ではなく、山中に何軒かの家と作業場のある場所である。茶堂に泊まるため、周囲の二軒のお宅に声をかけた。両家とも人気はあるのだが、しばらく声をかけたが対応に出てこられなかった。
f0222943_17481582.jpg

f0222943_17485156.jpg

しかたなく茶堂の前で飯を炊き食事をしていると、山仕事から帰って来たらしい、男の人がいたのでその人にいうと「いいんじゃない、お堂だから」と寝るのは当然との言い方だった。そして古くからここに寝泊まりする人がいて「遍路ではなく乞食だな、夫婦者もいたし、どこかで物を貰ってきて、ここで煮炊きしていたよ。今じゃ役所が手配して生活保護を受けさせるからいなくなったけど」と言われる。
綺麗に整備されていても「寝れません」と書いてある観光茶堂はよく見かける。昔ながら地域の人が困っている人を助けるという本来の趣旨を伝えている茶堂が残っていた。(もっともこの茶堂、崩壊すんぜん、前の柱はひび入っているし、床はべこべこ、地震きたら屋根が落ちそうです)

その晩は茶堂の中にテント張って寝た。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:37 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く66日目 71番報恩寺

新四国曼茶羅霊場を歩く66日目 
2011年 8月8日月 71番報恩寺
山川バンブーパークから歩きだし、国道192号線を東に、川島城で一休みする。市街地に入り大型店舗が続くなか、
f0222943_118283.jpg
郵便局先にあるマルナカの一つ前の路地に右折して進む、やがて、マルナカ前の道と合流して橋をわたる。その先の交差点(そこを左に行くと鴨島温泉)を直進して次の角を左に曲がると71番報恩寺がある。

f0222943_115393.jpg

f0222943_1162139.jpg

f0222943_1184034.jpg



次の札所へは打ち戻りである。私はまた同じ道を歩くのは、悔しいので、この打ち戻りを電車いや架線がないので列車か?に乗ることにした。それで鴨島の駅に行く。
すると、鴨島の商店街にインターネットカフェがあるではないか。そこで、ブログ更新のためネットカフェに入る。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-09 00:34 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く65日目 山川バンブーパーク公園

新四国曼茶羅霊場を歩く65日目 
2011年 8月7日日 山川バンブーパーク公園

昨晩は吉野川沿いに下りてきたのが、午後5時、まだ明るいし同じ所に二泊するのも何なので、先に歩き出した。
国道192号線を東に、いや堤防の上をとぼとぼ歩く、河川敷に公園でもないかと進んだが、やがて暗くなる。後ろに赤い点滅光を付け、前にライトを灯し、国道の歩道を歩いた。駅は無いかと思うが駅は見つからない。
しかたなく、みつけた作業場に、潜り込んで寝た。

そして今日、4時過ぎ、まだ暗いなかあるきだした。
午前中に、河川敷に山川バンブーパーク公園を見つけた。
その日、一日この公園にいて、芝生の上にテントを張って寝た。
f0222943_1056538.jpg


f0222943_10564225.jpg

[PR]
by henroseikatu | 2011-08-09 00:33 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く64日目 69番神宮寺 70番東福寺

新四国曼茶羅霊場を歩く64日目 
2011年 8月6日土 69番神宮寺 70番東福寺
国道192号線を西に行く。半田そうめんの看板が出てきたら、信号を左折、直ぐ上り坂になり線路を越える、突き当たり左へ、その先の点滅信号を右へ行く。この道を道なりに行くと峠をこえる。周りを山に囲まれた中に民家がぎっしりと、埋めつくしている。
やがて半田支所の所から左折、すぐ右の駐車場の中を通りアスファルトの道を上る。69番神宮寺である。
f0222943_9403427.jpg

f0222943_9411486.jpg

f0222943_9415958.jpg

挨拶したご婦人が、どうぞ本堂にお入り下さい、と言うので、本堂の中で勤行をした。内陣の金の造作ははなやかである。欄間の彫り物に、龍が踊り、それと神宮寺の四季の彫り物もあり華やかである。他の絵も飾ってあり、ぜひ本堂の上に上がらせて頂きたいお寺である。
f0222943_9424593.jpg


さっき来た道を戻り、麓の点滅信号から右へすすむ。この道は国道や鉄道とも平行にある県道126号線だ。
この道を、みちなりに進むとやがて貞光川を渡り、そこから貞光川右岸を上流にたどる。
やがて右側に発電所のパイプが見えると、青い橋も見えた。田楽の売店があり、左右に民家、店やがある。
今まで川の水面から高い位置に道路があったのが、川面に近づいてきた。青い橋を渡る。発電所の脇を通り、その先で右側に70番東福寺の登り口がある。

f0222943_1023918.jpg

f0222943_1024261.jpg

f0222943_10251274.jpg

f0222943_1026498.jpg

上ってきた道を下る。途中「二層うだつの町並み」の看板にさそわれ、橋をわたり、町中を通って、国道192号線に出る。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-09 00:31 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く63日目 67番瀧寺 68番願勝寺

新四国曼茶羅霊場を歩く63日目 
2011年 8月5日金 67番瀧寺 68番願勝寺

f0222943_932280.jpg

吉野川右岸の河川敷でテントを張っていた。そのまま堤防の上を東に、「すみのうらおおはし」を渡り直進県道12号線を東に、東三好橋を渡って来たみちとの交差点を通過し、「喫茶ミキ」さきを左折、川沿いを上流に行き、「紅葉温泉」の案内にそって、ジグザグに右上を目指す。高速道路の下をくぐると、そこに公園と温泉がある。三好町三野町農村ふれあい広場があり野営場もある。
また67番瀧寺の境内もすぐ近くである。表参道の表示をたどり公園内の橋をわたり、石像のある細い道を上がる。あまり人は通らないようで、伐採、草刈りの様子はうかがえるが、残った草木がじゃまである。すぐ鐘楼があり、67番瀧寺の境内である。
f0222943_9335759.jpg

コンクリー建て二階が本堂である。
平成20年に、この寺で曼茶羅大祭が行われたそうで、それを機会に修行大師などが設けられた。建物の横の車道を伝わり下りる。それから沢の上流に行く」、温泉前あたりは、ほとんど水が流れていなかったが、沢には流れがあった。しばらく行くと龍頭の瀧
f0222943_9365240.jpg
が現れる。まあ、流量もありまあまあの瀧である。ここまで軽自動車がはいれる。そこから先は狭い急な上り坂になり、やがて高さ40mの「金剛の瀧」
f0222943_9373060.jpg
があらわれる。水が飛散してるのであろう。当たりすゞやかである。東屋があり涼を求めるのに良い。

瀧から紅葉温泉前を通り高速をくぐり、そのまま真っ直ぐ下りて吉野川の北を走る県道12号線に出て、左へ(東の方向)に行く。約6kmその間に吉野川には橋が一つ、二つ目の美馬橋を目指す。
「徳島自動車道美馬2km」の標識のあとに、上り坂になり支流を渡る。その後に左に美馬農協会館があり、「美馬町天神交差点」で右折、(国道438でつるぎ方面へ)すぐ赤い橋があり、直前「寺町」の道標のある堤を行く。直ぐ堤を下りるようになっているが、歩きの場合はそのまま直進する。下に降りた車道も堤にそって直進する。
f0222943_10334257.jpg




しばらく行くと寺町の道標が左に上るようになっていて。その坂を少し上れば寺がある。
68番願勝寺は、山門の造りが独特である。彫刻や透かし彫りで飾ってある。
f0222943_10321099.jpg

f0222943_10325362.jpg


先ほど曲がった赤い橋、美馬橋をわたり左に曲がると「貞光桜つつみ」があり、堤防上に東屋がある。
その晩、その東屋で泊まった。

f0222943_10501898.jpg

[PR]
by henroseikatu | 2011-08-09 00:30 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)