<   2011年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

曼荼羅を歩く、影4

曼荼羅を歩く、影4
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by henroseikatu | 2011-09-09 12:01 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

曼荼羅を歩く、影3

曼荼羅を歩く、影3
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by henroseikatu | 2011-09-09 11:51 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

曼荼羅を歩く、影2

曼荼羅を歩く、影2
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by henroseikatu | 2011-09-09 11:26 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

曼荼羅を歩く、影1

曼荼羅を歩く、影1
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by henroseikatu | 2011-09-09 11:04 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

旧海南町の遍路道について

旧海南町の遍路道について
●徳島県海部郡海陽町、旧海南町の遍路道について
遍路道を順打ちしていると、鯖大師のあと浅川で道が二つに分かれる。
山側の国道55号線と浅川港をとおる海側の遍路道である。
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現在(2011年8月)分かれ道の三叉路とその周辺に宮崎道標(へんろみち保存協力会の設置した道標)はなくなっている。あるのは写真の道標だけである。
海側の遍路道で三叉路から漁港に行くまでに、弥勒石佛がある。
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天保5年(1834)に造立されたもので、弘法大師の遺言にそい、その再来を願い建立されたものである。当時は金色の後背を持ち、遠方より参拝がたえなかったと言う。
また、その先の漁港前にある三叉路には、
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このような道標があり、このまま漁港沿いに進む遍路道から、右に曲がり浅川駅方面に向かわせ国道に誘導する道標がある。
ここを漁港沿いにわずかに進むと、「海陽町として、永久に風化させてはならないものの一つ(碑文より)」と言われる「ヨハネス・クヌッセンの碑」がある。
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この碑は昭和32年(1957)紀伊水道で火災を起こした浅川の船舶の船員を救助しようとして殉職死したデンマーク貨物船の機関長の碑である。
さらに海沿いの遍路を進むと、少し寄り道になるが「日本の白砂松原100選」に選ばれ徳島一の大里松原がある。
旧海南町通過のおりは、国道沿いだけではなく、海側の道もお通りください。
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by henroseikatu | 2011-09-09 08:36 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場 記録

新四国曼茶羅霊場、2011年6月4日から8月23日にかけて81日目で結願いたしました。

●記録
◎車接待二回
6月21日権現トンネルから26番真観寺まで、夜勤明けの男の人に、長い上り坂を寺まで送ってもらった。次の寺まで送りますよ、と言われたが復路は歩きたかったのでお断りした。
7月26日58峰興寺の住職に寺から伊野駅まで、始めは打ち戻りになる所まで送ってもらうつもりだったが、だいぶ先まで送ってもらい、その日の内に高知市内に入れた。

◎列車使用三回(いずれも打ち戻り時)
60閑慶院をお参りした後 球場前(土佐黒潮鉄道ごめん・なはり線)から御免駅
71報恩寺をお参りした後 鴨島駅(JR徳島線)から阿波山川駅
86江音寺をお参りした後 浅川駅(JR牟岐線)から日和佐駅

◎二つの危機
7月5日福見寺(へんろみち保存協力会の宮崎さんの遭難した所)に行くつもりで遭難しかける(4,5日T宅に泊まる)
7月18日(月)宿毛道の駅野外ステージ上で、晩から未明にかけて台風6号の強風で飛ばされそうになる。

◎人がいなくて墨書できなかった7寺社
15番顕正寺
21番伊舎那院(22番で納経)
29番明正寺
30番萩生寺
51番龍澤寺
56番石見寺
73番大粟神社(72番で納経)
◎私は納経できたが52番永照寺は普段は無住らしい。
◎無住の所でも朱印だけ押して、300円を置いてきた。朱印だけ押しておくと、後の寺で墨書してくれる場合がある。
◎二つのお寺を掛け持ちしている場合もあるようで、墨書にこだわる人は、これらの寺院では、前もって電話しておくと良いでしょう。
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by henroseikatu | 2011-09-09 08:13 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

曼茶羅霊場8月23日に81日目で結願いたしました。

◎曼茶羅霊場8月23日に81日目で結願いたしました。
◎2011年6月4日に「新四国曼茶羅霊場」の第1番東林院の参拝し歩き始め、8月23日に第88番黒滝寺を参りました。81日間かけて曼茶羅霊場を結願いたしました。今まで近くを通りながら縁のなかったお寺や神社をお参りさせてもらい、檀家持ちのお寺の様子もうかがわせてもらいました。本四国とは別の体験を積ませてもらいました。
心願は叶っていませんので、これからまた慣れている本四国を遍路するつもりです。
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by henroseikatu | 2011-09-09 08:07 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く81日目 88番黒滝寺

新四国曼茶羅霊場を歩く81日目 
2011年 8月23日火 88番黒滝寺
長安口ダムにはダム資料館があったけど、昨日は月曜日で休館で残念。その建物のダムに面した所にベンチが置いてあって、そこで休憩した。隣接してトイレもある。
橋を渡り左に行く、
那賀川と言ってもダムでせき止められているので流れはない。その左岸を上流へと進む。出合大戸トンネルを抜けると出合橋があり、橋を渡れば高知(国道195号線)海陽町(国道193号線)に行く。橋を渡らず、そのまま支流沿いを上流に進む。水力発電所が二つあり、この辺り河川工事が行われている。
那賀町木沢支所の前を通り、橋の先にJAのコープがあり、右に入った所に便所がある。そこから少し進と、右に山に上る道がある。
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そこには上方に大きな黒滝寺の標識がある。
わき道に入らず、道なりに行けば黒滝寺に向かう。下から上るとき風車が見えるが、そこが木沢村の作った自然花木園で水はないが、トイレと東屋がある。そのさきも山道が続き、ピークがくれば、そこから左側に下り88番黒滝寺になる。
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本堂十一面観音、大師堂を拝む、それは旧来のお堂である。そして方丈というのか庫裏なのか大きな建物にある、確か不動明王を拝んだ。
雨が降ってきて、あわてて荷物を屋根の下に持っていった。たいしては降らなかったけど、最近スコール的な雨が降るので雨は怖いのである。
この寺で

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下山途中 木沢村自然花木園に泊まった。 そこにあった風車、朱は朝焼け。

さて帰り道は、通ってきた出合橋まで戻り、橋を渡り、その後別れ道で、高知は右の国道195号線へ、海南へは左の国道193号線へ行って下さい。
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by henroseikatu | 2011-09-08 22:27 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く80日目

新四国曼茶羅霊場を歩く80日目 
2011年 8月22日月 
朝、4時半には出発した。
途中、雨が降り出したがちょうどバス停があり、そこで待避していたら30分程で雨はあがった。
長安口ダムに良い展望台を見つけ、そこでゆっくりとすることにした。干しきれなかった洗濯物を干した。

また一時、雨が降ってきた。降りが強い。今日は夜中から三度激しい雨が降った。スコールともいえる雨である。私はその雨に今日は濡れることはなかった。幸運である。

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by henroseikatu | 2011-09-08 22:25 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)

新四国曼茶羅霊場を歩く79日目 87番正光寺

新四国曼茶羅霊場を歩く79日目 
2011年 8月21日日 87番正光寺

県道19号線を北に進み、美波町赤松の東屋で泊まった。
やがて那賀町に入る。この辺り相生のバス停は間伐材で造られたがっちりした建物である。
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阿南方面と国道193号線の標識があらわれる。ここで川口橋を渡り右に曲がり国道193号線を行く。やがて坂を下ると相生支所があり。その先に谷内と徳島の標識があり、橋の手前の那賀自動車の所で左に入る。そのまま道なりに行き、突き当たりの県道291を左へ。乗馬クラブコルツの先コーヒー自動販売機があり、その前が平野集会所になっている。そこの先を右に上がっていくと87番正光寺になる。
正光寺は境内の植木が整えてあった。地面に細かい石を配し、それを水に例え石や植木を配している。
正光寺で納経してもらった「開運福壽箸」の包みに書いてあった言葉
一生丈夫で暮すには。
二ちにち朝早くなし。
三度の食事は腹八分。
四季の変りめ注意して。
五臓を充分強くせよ。
六根きはめて疾を避け。
七歩の暮しで気を安く。
八方明るくふさがらず。
九気の流通よくはかり。
十分運動するがよい。
気は長く、心は円く腹たてず。
口つヽしめば自然長命。
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きた道を戻り、那賀川を渡った川口橋からは、そのまま国道195号線を西に進む。
その晩、道の駅もみじ川温泉にあるバス停待合室で野宿した。
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by henroseikatu | 2011-09-08 22:24 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)