新四国曼茶羅霊場を歩く58日目 日本一の大杉

新四国曼茶羅霊場を歩く58日目 
2011年 7月31日日 日本一の大杉
甫喜ヶ峰森林公園のキャンプ場から国道32号線へ戻り北上する。国道は穴内川の左岸を通っている。やがてJR土讃線が現れ、トンネルと鉄橋を使い、川や国道を縫うように線路が続いている。
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道の駅大杉による。この道の駅は敷地が小さいし、建物が一軒しかない。「日本一の大杉」を見に行くことにした。急な坂を少し上ると八坂神社がありその境内に大杉がある。料金を取ると思わなかったが、維持協力費200円を払う。
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巨大は巨大で、倒壊予防か上部からワイヤーを張っている。また幹を切開して、その上にブリキをはってある。
そして美空ひばりが幼い頃、この付近で事故に合い九死に一生を得たことから、この大杉に日本一の歌手になれるように祈願したそうである。そのことから、川の流れのようにの歌碑と曲が流れる遺影碑がある。

やがて穴内川は吉野川に合流する。その左岸を国道は通る。左岸から橋を渡り、大田口の駅から右岸を歩くことにする。右岸には思っていたより民家が多い、車も通らないからゆっくり歩くのには良し。その道を歩いて行くと、突然国道が現れる。この先少しの間だけ国道が右岸を通っている。

その晩、豊永駅の待合室で夜を明かす。12時過ぎて、ホーム等の照明は消えたが、待合室だけは朝まで照明が点いたままだった。ベンチに横になって寝たが、寝た気がしなかった。
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by henroseikatu | 2011-08-09 00:25 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)
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