新四国曼茶羅霊場を歩く60日目 63番長福寺

新四国曼茶羅霊場を歩く60日目 
2011年 8月2日火 63番長福寺
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国道32号線を北上、大歩危と大歩危温泉の間にコンビニ・サンクスがある。そこには、そばや喫茶店そしてモンベルの店がある。そこでは、トイレや休憩所のある大歩危の展望台には100円の入場料がいる。経費のほか環境基金に使うそうだ。
吉野川に銅山川が合流する。そこで私は銅山川を遡る。国道319号線の標識にそって左に曲がる。しばらく急な坂をあがり、それからは普通の山道だ。平和橋から一度上りがあり、次の集落に下りていく。もう一度少しの上りがあり、右に小学校への道がわかれる。その後、道が狭まり、その先は国道が真っ直ぐ、大月方面が右側に下って行く。橋を渡り左に進むと、
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63番長福寺がある。
山門が鐘楼になっていて、その下に縁台がある。そこに荷物を下ろした。本堂はこじんまりした、お堂という感じだ。新しい大師堂は本堂という感じである。扉を開けると大師さまではなく女性の遺影が正面に飾られていた法要をするのだろうか。納経に庫裏に行くと大師堂と同じように立派な造りであった。
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天気予報どうり空模様があやしくなってきて、寺からの帰り道には雨が降り続いた。
さて今宵はどこに寝ようかと考える。また国道32号線を北上して、阿波川口駅前を通ると、窓口に人がいた。無人駅なら寝れるのだけれど!
池田に向かって国道を歩く、そのうち雨が一段と激しくなった。祖谷口駅の標識があり、そこをめざすと駅待合室があった。駅と別に丸太を使った八畳ほどの小屋があった。どうもこの小屋はJRのものではなく役場が作ったものらしい、電気のスイッチも自分で操作できる。豊永の駅では一晩中電灯が点いているので寝た気がしなかった。
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by henroseikatu | 2011-08-09 00:27 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)
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