新四国曼茶羅霊場を歩く62日目 66番地福寺

新四国曼茶羅霊場を歩く62日目 
2011年 8月4日木 66番地福寺 
元の道にもどり、美濃田大橋で吉野川を渡り直ぐ右折し西に、国道192号線に進み、次の信号で左折井川スキー場の方向に行く、直ぐトンネルに入る。それから沢沿いに上る。バス停「腕ノ山口」で左に曲がるとすぐ,66番地福寺になる。つまようじもらう、一本じゃなくてマッチの箱位の大きさ。
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さっき上ってきた道を戻る。途中、朝通ってきたトンネルに戻らず、流堂で撫子橋を渡らず沢の右岸をそのまま下る。旧来の集落の中を通り、やがて国道に突き当たるので右へ曲がる。
左側にマルヨシがあり、この当たりからしばらく国道沿いに大型の店舗が並ぶ。

そこで男の人に冷たいジュースでも飲まないかと言われ、すぐそばの家に招き入れられた。
なかなか歩いて回れない、近くに先達さんがいて、余暇に作っている野菜を差し入れしている関係で、区切り打ちでお四国さんをしている。
曼茶羅霊場のお寺の話も興味もってくれた。そこれテント張れる所は無いかと聞くと、この先の河川敷の場所を教えてもらった。

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横断歩道橋があり、ここは阿波加茂駅の入り口。その先、右側にマルナカがある。しばらく行くとまた、横断歩道橋があり、そこは東みよし町役場の道標がある。
そこから左折する。突き当たりで右に曲がれば吉野川支流をわたり、そこから左へ堤の上を進む、右にカーブすると本流河川敷がひろがる。「水辺の楽校ぶぶるパークみかも」という河川敷の公園である。広い芝が広がり、ゴルフに似た競技をしていた。周囲の草木は手入れしてあり、水道トイレも設置してある。
野外の舞台がある。柱や屋根はないが、板張りの舞台と、草の上に、客席の半切り丸太の長椅子が並んでいた。
その晩その舞台にテントを張って寝た。
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by henroseikatu | 2011-08-09 00:29 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)
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