新四国曼茶羅霊場を歩く63日目 67番瀧寺 68番願勝寺

新四国曼茶羅霊場を歩く63日目 
2011年 8月5日金 67番瀧寺 68番願勝寺

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吉野川右岸の河川敷でテントを張っていた。そのまま堤防の上を東に、「すみのうらおおはし」を渡り直進県道12号線を東に、東三好橋を渡って来たみちとの交差点を通過し、「喫茶ミキ」さきを左折、川沿いを上流に行き、「紅葉温泉」の案内にそって、ジグザグに右上を目指す。高速道路の下をくぐると、そこに公園と温泉がある。三好町三野町農村ふれあい広場があり野営場もある。
また67番瀧寺の境内もすぐ近くである。表参道の表示をたどり公園内の橋をわたり、石像のある細い道を上がる。あまり人は通らないようで、伐採、草刈りの様子はうかがえるが、残った草木がじゃまである。すぐ鐘楼があり、67番瀧寺の境内である。
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コンクリー建て二階が本堂である。
平成20年に、この寺で曼茶羅大祭が行われたそうで、それを機会に修行大師などが設けられた。建物の横の車道を伝わり下りる。それから沢の上流に行く」、温泉前あたりは、ほとんど水が流れていなかったが、沢には流れがあった。しばらく行くと龍頭の瀧
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が現れる。まあ、流量もありまあまあの瀧である。ここまで軽自動車がはいれる。そこから先は狭い急な上り坂になり、やがて高さ40mの「金剛の瀧」
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があらわれる。水が飛散してるのであろう。当たりすゞやかである。東屋があり涼を求めるのに良い。

瀧から紅葉温泉前を通り高速をくぐり、そのまま真っ直ぐ下りて吉野川の北を走る県道12号線に出て、左へ(東の方向)に行く。約6kmその間に吉野川には橋が一つ、二つ目の美馬橋を目指す。
「徳島自動車道美馬2km」の標識のあとに、上り坂になり支流を渡る。その後に左に美馬農協会館があり、「美馬町天神交差点」で右折、(国道438でつるぎ方面へ)すぐ赤い橋があり、直前「寺町」の道標のある堤を行く。直ぐ堤を下りるようになっているが、歩きの場合はそのまま直進する。下に降りた車道も堤にそって直進する。
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しばらく行くと寺町の道標が左に上るようになっていて。その坂を少し上れば寺がある。
68番願勝寺は、山門の造りが独特である。彫刻や透かし彫りで飾ってある。
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先ほど曲がった赤い橋、美馬橋をわたり左に曲がると「貞光桜つつみ」があり、堤防上に東屋がある。
その晩、その東屋で泊まった。

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by henroseikatu | 2011-08-09 00:30 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)
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