新四国曼茶羅霊場を歩く69日目 神宮寺 74番宝蔵寺

新四国曼茶羅霊場を歩く69日目 
2011年 8月11日木 神宮寺 74番宝蔵寺
朝方、大粟神社隣の神宮寺にお参りに行った。昨日神社に来たときに隣接する神宮寺が気になっていた。
f0222943_18161077.jpg

f0222943_18164629.jpg

住職は盛んに掃除をしていた。神宮寺の名からすると元は大粟神社の下にあったんですね、と聞いてみた。「国がいけいけの時代には神仏分離があって別れたんです。」今は一緒に何かやるんですかと聞くと、やっていませんと答えた。

国道438号線に出て、徳島方面へ行く、府能トンネルを通り、神社の先の市街地に入り、佐那河内村役場の前を通りサンクスの先の橋を渡る。道なりに上り坂を進む。坂を上りきると商店があり、そこが馬越峠で、
f0222943_18174796.jpg
ここから下りになる。(寺の案内板の矢印は水平だが、上の道には行かないように)坂を下り終わり、突き当たりで右に曲がり川沿いを進む。商店の前を通り、神社の先まで行くと左に寺が見えて来る。そこから橋を渡り、右カーブの中程から左に入れば山門がになる。
f0222943_18183857.jpg

74番宝蔵寺の本堂の扉を開け勤行した。「荒布 白鵬」という供え物があったが由緒を聞けずに寺を去った。
f0222943_18193641.jpg

f0222943_18201467.jpg

大師堂の障子は閉まっていて、あまり大師の気配はなかった。一応勤行した。まあ本堂にも大師さんはおわすから普段はお隠れになっているのだろう。
一般的に曼茶羅霊場の大師堂の扱いは軽いように見える。遍路の身としてはご本尊より大師の方が大切なのであるが。

途中でみつけた中央運動公園に泊まった。ナイター施設のある野球もできるグランドが一つだけで、周囲の山を散策できる道が整備されている。水やトイレもある。管理小屋の軒下の長椅子が幾つもあり、その軒下にテントを張った。
[PR]
by henroseikatu | 2011-08-14 16:44 | 新四国曼荼羅霊場 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 新四国曼茶羅霊場を歩く70日目... 新四国曼茶羅霊場を歩く68日目... >>